子ども食堂

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子ども食堂
※写真はイメージです。実際の「子ども食堂」とは関係ありません。

子ども食堂とは、
家でおなかをすかせていたり、一人でごはんを食べたりしている地域の子どもたちに、
無料または低額で食事を提供する取り組みとして行われている慈善事業。
そのほとんどがボランティアで成り立っている。

発祥は東京都大田区にある「気まぐれ八百屋だんだん」の店主であった
近藤博子さんが2012年に行い始めたのが全国に広まり
いまでは全国で150か所以上にある。

運営は、地域によってはプロの栄養士や料理人がいるところもあると聞いていますが、
まだまだ政府の介入は手薄な状態。

私も幼稚園年長から小学校3年で転校するまでの間
たったひとりの兄妹の妹と二人だけで朝ご飯食べて学校に行き、
夜も二人だけで食事をして寝る生活を送っていた。

だからこそこういった取り組みは非常に有効かと思う。

けどその反面、課題も多いのが理解できる。

けど、ぜひ続けてやってもらいたいと願います。