貴公俊 明かされた緊急師弟談話の一部始終

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貴公俊

付き人に暴行したとして今話題となっている
貴乃花部屋の力士

貴乃花親方と聞くだけでもうそんな話を
聞きたくないと思っている人もいることだろう
すすまない協会との決着に嫌気がさしている人もいるだろう

生真面目さは認める。何かしらおかしな協会の闇も暴いてほしいとも思う。

その上にここへきての弟子の暴行騒動
飽きた感じすらさせていた。

私もそのひとりであったが、

今日のこのニュースを見て私の気持ちは一変した。

本日のフジテレビ「特ダネ」に出演したせんだみつおが
親交のある貴乃花親方と貴公俊と付き人のやりとりを激白したのだ。

貴乃花部屋の今年の節分豆まき会の司会も務めている

せんだみつお「親方が真っ青な顔をして入ってきて、貴公俊関がボロボロ涙を落として付け人も涙をボロボロ落として、それで親方も目を潤ませながら…

付け人が『私の落ち度で…』と涙を流しながらお詫びしたんですね。
そうしたら、貴公俊関が『いや、全て私の責任です』

親方が最後に『監督責任の私の責任です』」とやりとりがあったことを明かした。
出典:スポーツ報知

これを見て驚いた。

なんて美しいやりとりなんだと!

なんでもかんでも悪いことは人のせいにしては、
何かあればすべて自分じぶんの人が多いと感じるこの世の中で

こんなにも素直に自分の非を認めて、自らの保身ではなく
実直に頭を下げられる人

こういう人こそ尊敬に値する。

不器用だと言われればそうなんだろう。

実際、真面目さは伝わるが協会とのやり取りをしている
貴乃花親方を見ていると「もっと、うまくやれよ!」とおもう。

あまりにもストレート過ぎて周りを動かし切れていない。

だが、またそこが人間らしくていいじゃないか。

人を騙しても這い上がる奴らと違い、
誠意のない自分の言動に気づいてもいない未熟な奴らには
到底理解できない世界だろう。

自分も、組織の中で決して
世の中とのコミュケーションが得意なほうではない。

上手く世渡りしないといけないと心を無理に無慈悲な方向へと
向けることだってある。

けど不器用なら不器用なりでいいんだなと…。

世渡り上手よりも大切な誠実さとか、実直さは最後に確固たる信頼を得る。

このニュースを見て
心が洗われる気がしたのでここに記しておくことにした。

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