サッカーカタール戦日本敗退…吉田麻也 や南野拓実 ら「自分たちの実力不足」

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出典:GOAL

サッカーアジアカップの決勝戦、日本代表はカタールと戦い3-1で敗れた。
悲願であった2大会ぶり5度目の優勝にはならかった。

カタールは前半から飛ばしてきて、あきらかに日本劣勢の試合運び、12分に見事なオーバーヘッドシュートを決められそのあと27分にハティムに左足ミドルを沈められ前半だけで2点失点。

後半南野拓実が1点を返すも、後半終了間際にはキャプテン吉田麻也がハンドの判定でPKを取られここでもまたしても1点取られてしまった。

吉田麻也が言う

「相手は中二日にもかかわらず、良い準備をして僕ら以上にアグレッシブに来た。前半2失点してしまい勝敗が決まった。後半はよりアグレッシブに、速いテンポで進めようとしたが、前半、受け身になってしまったことが尾を引いた」

最後のインタビューで大迫も言っていた”悔しい”、”前半の劣勢が…”ほんとうに悔やまれる。
前半日本はことごとく裏を突かれ本来の動きをさせてもらっていなかった。前半のうちに2点失点は大きい。

今大会で失点0であったカタールから1点を奪った南野拓実も隠しきれない悔しさをあらわにする。

「チームとして一試合一試合、成長していけたと思う。優勝しないと意味がない大会と思っていたので、この結果は非常に悔しい」

まだまだ危ない場面もたくさんあったけど、試合のたびに強くなっている印象はあった。優勝しないと意味がない大会とはだれもが認める事実。それに何度も優勝経験のある日本だけに決勝まで登りつけてあと一歩のところで逃した悔しさは計り知れないだろう。