広島カープ!長野選手の入団会見和やかムードでゆかりあるマツダスタジアムで

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出典:スポニチアネックス

カープカラーのネクタイ登場した長野選手。

「このたび、カープ球団にお世話になることに決まりました長野久義です…」とあいさつスタートで切りだそうとしたが、かみかみだったために「もう一回いいですか?」と
撮り直しを自ら要求する長野選手らしい和やかなユーモア満載の雰囲気で会見がスタート。

先に決まっていた背番号「5」のユニフォームに袖を通すと、カメラマンさんにユニフォーム姿の写真を見せてもらい、自らの“お似合い”もチェック(笑)

終始笑いのある会見とい印象。長野選手ってほんと周りを気遣う和ませてくれる性格は新井選手に似ている気がするのは自分だけだろうか・・・。

訪れたカメラの台数は11台、新井選手の引退会見が行われたマツダスタジアム内の大会議場を開放して行われた。その注目度が伺えますね。

今日見つけたコメントでいちばんもっともと思われたいいコメント紹介します。

様々な想いをグッと胸に呑み込んで、広島にやってきた長野選手。

丸選手のFAは、権利だし、ビジネスだし、評価はカネと言われたら、カープ残留の線はなかったと思います。

でも、一方で、プロ野球は興行です。
ファンや、ホームタウンの地域の方々と切り離して考えることはできません。

熱い応援をもらい、良いときも悪いときも支えてくれた真っ赤なスタンドに、容赦なくアーチを叩き込めるとすれば、図太い神経が必要ですよね。丸選手は外野手ですから、守備についたときに、スタンド近いですし。

そういう意味で、熱い鯉党と、良識あるG党のどちらからも声援を受けながら戦える長野選手のほうが、のびのびとプレーできる気がします。
出典:yahooニュース

丸を失ったあとの丸ロスを埋めるどころか、越えてしまった感のある長野選手にカープファンの期待は大きい!

長野選手プロ初本塁打は10年4月4日にマツダスタジアムだった。プロになってはじめてのヒーローインタビューもマツダスタジアム。本人も「すごくいいイメージ。大好きな球場」と言っている通り、ゆかりの地でともいえる広島カープでどんな旋風を巻き起こしてくれるのか!?

本当にいい選手が来てくれました。