山陰沖で水揚げされた2.3メートルの巨大ハモ!デカ過ぎ!

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出典:神戸新聞NEXT

今年の9月中旬に兵庫県の漁港に面した魚市場で話題となった巨大ハモがあった。

前置きして置くが、兵庫県といっても日本海側のほうで山陰地方!?山陰と聞くと島根や鳥取を思い浮かべるがこのあたりも入っている!?(本当のところは不明)

捕れた漁場は場違い!?

話がそれたが、そこで捕れたハモ。もともとこの辺りはハモが捕れる場所ではないという。

兵庫から近い京都や大阪の高級料理店では、夏や秋の魚料理として珍重されるハモは間違いなく高級素材である。ハモは京都の夏に催される祇園祭で鱧料理がふるまわれることがあるので京都の料理というイメージが強い。

がそれらの多くは、京都や兵庫ではなく和歌山、徳島、愛媛、山口、長崎そのほとんどが瀬戸内海。日本海ではない。

が今回この山陰側の日本海で巨大ハモが捕れた、それも2度目のことだとか。
2011年にも体長1.7メートルの巨大なハモが捕獲され話題になった地域と同じ地域だ。

前回よりも上回る大きさに驚愕

これが当日セリにかけられた際には、セリにならないほど場内が騒然としていたという。

その大きさ、体長2・3メートル、重さ19・5キロ、胴回り最大45センチ!!

どんな大きさか想像を膨らませてほしい、ちょっとびっくりする大きさだ。

お味は?

これくらい大きいと大味なので美味しくはなさそうだけど、せり落とした仲買人によると
「身が締まっており、これは絶対にうまい」と太鼓判。

この大きさなので、話題性がありしばらくは店内に飾っておくつもりだったらしいが、大阪の料理店が買い取ってその日のうちにいなくなってしまったそう。

味も不明なまま幻のハモにwww







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