知らなかった浴衣の柄の種類と意味するもの

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初夏になるとはじまる
花火大会やお祭り行事

女性なら普段着ではなく着ていきたい浴衣

私も何気なく選んで、着ていただけであった浴衣の柄

これには種類がたくさんあり、まして深い意味があったことを皆さんはご存知でしたか?

私はこれまで知りませんでした。

レトロモダンや最近のデザイナーさんの浴衣とは違う
「古典柄」と呼ばれる、浴衣独自の柄には
それぞれ着る人の願いや、作り手の思いや意味が織り込まれていました。

なかでも特に女性に受けそうな意味を持つ
柄をピックアップしてしてみました。

古典柄から学ぶ「幸福になる文様」
【水仙の花】
その花のほっそりと静かに立つ姿から高貴な知性を意味するそうです。

おしとやかに凛とした大人の雰囲気を演出するにはぴったり柄です。写真は濃紺ですが薄い白地ベースも通販で見かけるのは夏の清涼感を同時に引き出すための生地としては効果的。
【蝶】
卵、幼虫、さなぎからあの美しい蝶になって羽ばたいていくことから、蝶は不死不滅の象徴とされてきたようです。

浴衣に用いられる蝶(ちょう)は、蝶(ちょう)に長とかけて不老長寿ともいわれています。
【燕】
恋に効く柄!元々、渡り鳥としてしられる燕(ツバメ)は恋を運んでくるといわれ幸せを呼ぶ象徴として古くから親しまれていました。燕は雄と雌が交互にエサを運んできて二人三脚で雛を育てるところから“夫婦円満”ともいわれているそうです。

この3種類だけでもなんだか勉強になりますね。

通販で浴衣を探しているときによく見かけるのはこういった意味合いが含まれていたからなんですね。

恋に効く浴衣なんてちょっと夏の夜はドキドキしちゃいそうです!
ご購入前に知っておくことで通販での浴衣選びにもまたひとつ違った視点での見方が加わりそうです。ちょっとした豆知識としてもどうぞ!!

単純に同じ浴衣でもいろいろな意味が含まれていてその意味自体でもこの類のがらが通販で選ばれる要因になっていると思われます。

その古さ=伝統をさりげなくとりいれることが現代のおしゃれになっているのでしょう。