「戦場取材は生きて帰ること」戦場カメラマン渡部陽一さんの語る本物の信念

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出典:ハフポスト

シリアで拘束され25日に無事に帰国を果たしたフリージャーナリストの安田純一さんのことを受けて、戦場カメラマンとして名をはせている渡部陽一さんが言ったとされる「戦場取材の掟」について渡部陽一さん自身がこれをフェイクだと否定しています。

まったくデマらしく渡部陽一さん本人の戦場取材の一番に重要視している信念というものは

「戦場取材は生きて帰ること」としている。

渡部陽一さんいわく、「危機管理が8割を占め、2割がカメラの腕」だと言っておられ、

どんな仕事でも、結果を望むあまり手段を選ばないなどということはなく、危機管理を最優先して引く勇気をもって判断することが大切だとしている。

素晴らしい信念であるからして、今回SNSで広まったデマとは全く異なる内容。

安田純一さんを否定したように取れる拡散デマも渡部陽一さんは
「捕まるやつはその時点でジャーナリスト失格、などとは考えていないし、安田さんをジャーナリスト失格などと言っているわけでもありません」とキッパリ否定!!

誰が言ったか知らないがいい迷惑です。







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