平尾龍磨

投稿者:

劇的な逮捕劇で御用となった
松山刑務所から脱走をはかり広島市内で逮捕された
平尾龍磨容疑者の人物像が浮かび上がってきた

類まれな体力と強靭な精神力

一度はしまなみ海道沖の向島に潜伏しているとされていた
平尾龍磨はなんと、向島から広島の対岸まで

「泳いで渡ってきた」というのだ。

直線にして向島から約70km。

にわかに信じがたいがそれしか方法がなく
普通の人間ならそんなことを考えもしないことを
やってのけるほど強靭な精神力と体力を持った男だと言えます。

逮捕に至った経緯

脱走してから23日間、行方をくらませていた
平尾龍磨がなぜここまでいとも簡単に捕まってしまったのかというと

ネットカフェを数時間利用して
シャワーを浴びたり、休息をとったあとネカフェを出た際に
ネカフェの店員が気付き、警察に
「似た人物が店を出た」という通報によって平尾龍磨は逮捕となった。

逮捕当時の所持金2万円

逮捕時に持っていたお金は2万円ほどあったという。
車上荒らしや、空き家に入り窃盗を繰り返していたと思われます。
空き家に保管してあった食べ物を盗んでは
食いつないでいたらしいです。

サバイバルな人物像が想像できます。

ネット上では、平尾龍磨を軍などの特殊部隊の隊員として
教育させれば優秀な隊員になるのではという声も上がっているほど。
警察の目をいともたやすく欺くほどの
体力と知恵をもってしているのならその能力は大いに発揮できそうですね。

逃走の理由

「刑務所での人間関係がイヤになった」という理由から
逃走をはかったらしいです。

刑務所の中の人間関係!?

私たちには理解が不可能ですが・・・

同じ穴のムジナなのに…。
罪を犯さなければそんなところで生活しなくてもよかったのに。。。
そう思ってしまう私のほうが世間知らずなのでしょうかね。







返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。