散弾銃を手に自殺を図ろうとしていた生徒をハグする教師に賞賛の嵐米オレゴン州

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出典: CNN

米オレゴン州の高等学校でまるで映画のワンシーンのような素晴らしい出来事があり。その動画が世界中で称賛を浴びている。

教室に散弾銃を持ち込んで自殺を図ろうとしていた生徒を見つけた学校の教職員のひとりアメリカンフットボール部と陸上部のコーチをしているキーノン・ロウさんが、生徒から銃をとり優しく肩を抱き教室からでてきたところ別の教員に銃を渡して
その場で両手で生徒の背中をさすり、引き寄せて強く抱きしめた様子が防犯カメラの映像に映っておりこのたび地元警察が公開したとたん瞬く間に広がりを見せ賞賛を浴びることになる。

我が国日本では、職員による職員のいじめが問題化しているというトンデモナイ国なのによその国は本当に素晴らしい!
このコーチの男性の勇気と思やりのある行動は国境を越えて賞賛されるに値する。自分の国の教育が恥ずかしくなってくる。

この生徒がもっていた銃には銃弾が1発しか入っておらず本当に誰かを気づつけることなん考えもせず自分だけ死ぬつもりだったに違いない。そしてわざわざ学校の教室に来ていたということは結局のところ誰かに気づいて助けてほしかったのだと思う。このコーチにも恵まれコーチにも生徒にもこれからの人生を明るく前向きに生きて行ってほしいと願うばかりだ。

国内でもさまざまな賞賛の声が上がっていると同時に、今後の生徒への励ましもたくさんあった。
・・・同僚教員をいじめる日本のクソ教師との比較批判も目立つのが気になる…。
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勇気あるなー強くて優しい男だ

銃はいかなる人に向けるためのものではないはず。勇気ある行動。生徒への愛。何があったかわからないが、人生長い。彼らが幸せに生きていってほしい。

映画のワンシーンになりそうな。自らの命を賭して他者を救う人だ。すごい

コーチの行動は当然素晴らしいと思うが自分が死ぬ気だったのに破れかぶれずにならず発砲しなかった生徒も頑張ったなと思う。自分に命を張って行動してくれる人がいて感動したのかな。立ち直って欲しい。

学校に銃持ってきて自殺しようという思考は、どこかで止めてほしい気持ちがあったんだろうか。もしそうならコーチがとった行動は少年にとっても最善だったのかもしれない。

どっかのお国の同僚の教師をイジメるクソな奴等とは、えらい違い。
コーチと言う立場に関係なく、勇気ある行動は人として尊敬します。

これが本物の教師の姿だ

くさい言葉かもしれないけど、手は拳銃や悪いことに使うものでは無く赤ちゃんもそうですが優しく愛のある抱きしめるためにあれば素敵なのにとこの映像を見て思いました。握手をする。頭を撫でる。背中をポンポンとする。ほっぺをさわる。抱きしめる。悪い事の為に手は使わず優しい気持ちに使いたい。

銃弾入りの銃を持って人々を恐怖に陥れた行為は許されない犯罪だ。しかし、彼は運がいい。例え本人の良心的努力があったわけじゃなかったとしても、サポートしてくれる友人がいなかったとしても、ある男性によって人殺しにならずにすんだ。結果論として、彼は人を殺さなかった。殺意を証明することは難しいだろう。だって、ハグされたって地面でも天空でも発砲できたはずだから。偶然たまたまかもしれないが、良いじゃないか。その少年だって偶然たまたまそこまで追い詰められたんだ。少しくらい量刑に温情が乗って、少しでも早く社会復帰の一歩を踏めることを願う。そして少年を人殺しにさせなかった男性に最大限の称賛を送る。

コーチはもちろん賞賛に値する行動だったと思いますが、それよりもこの自殺しようとしていた生徒の姿に涙が出ます。誰からも省みられなくて、愛に飢えていたのかもしれない。こうやって話をして抱きしめてくれる人が欲しかったんだろうと思います。彼が死ななくて良かったです。

愛と勇気ある先生のおかげで、その後の生徒さんの生き方は大きく変わると思います。本気で自分を救おうとしてくれた大人が居た、という事実は彼をきっと前向きにしてくれると思う。犯人として押さえつけられたり殴られていたら、全く違う未来になると思うから。

死に際に乱射して殺人をするような子じゃないと信じてたんだろうなコーチが自分を信じて救ってくれた事実は生涯の希望であり支えになる落ち着いたら今度は誰かを助ける側になることで恩返し出来れば最高だね

本当の愛を持つ人に出会ったことは自殺しようとした彼は本当に幸運だったと思う。必ず立ち直れるし、そのあとできっと自分と同じように苦しむ人に寄り添える人間になると思う。そういう意味では幸せな人生を手に入れられたのではないかと思う。

勇気と愛情のあるコーチと出会えて良かったね。そして、自暴自棄になっても他者にまで不幸を振りまかなかった生徒の強さ。最後に学校に向かったのは、最後の最後に止めてくれる誰かに助けを求めたからか。必ず、君は挽回出来ます!

人は本当に絶望した時に救いがなければ自殺します。他人を傷つけるつもりもなく1発の銃弾のみで人前に出てきたのは深層心理で止めてほしくて他人に救いを求めていたのだと思う。おそらくオッサンがハグしたところで彼の問題は何も解決しないと思います。でもその瞬間は彼にとって疑う事のない救いであったに違いない

勇敢な先生だと思う。そんで生徒に愛情を持って接しているんだなぁ。この彼も辛かったと思うけど、失恋は皆が通る道だと思うよ。死にたくなるし死んだ方がマシだと思うし、死んだら相手が一生忘れないでいてくれるって思うしさ。(結局この考えは間違えているんだけど)人に銃口を向けず、自分用の1発しか入っていなかったんだよね。そこが本来の彼の人柄なんじゃかいかと思う。今後辛いことがあったらこの時を思い出して、頑張れたら良いなぁ。

こんなことをする人の気持ちは、どんな想いが彼の行動につながるのかと思う。自分の命と引き換えでも、彼の命が絶たないようにと思ったのだろうか。
どこぞやの日本の教師と比べ物にならない
どんなに立派な校舎があっても教師としての人間性は、子供の命を救った彼らに数段劣る。こういう教師のいる学校こそ、素晴らしい教育環境を用意して子供たちを指導してほしい。

もちろん、コーチも素晴らしいがこの子が他人を傷つけるつもりがなく、立ち直るべき人間だったこともあるのかな?と思いました。薬物乱用治療や精神的な治療をされるそうですが、何とか立ち直って欲しい。

保護された青年が、いつの日か同じように助けを必要としている人を抱きしめられるようになってくれると良いですね

命を救うだけでなく心も救った生徒の今後にとっては大きな後押しになると思うし、コーチの方には出来ればこのまま生徒のケアに助力して欲しいと思う

大人の鑑だな…
本当に生徒を守るとは、100%味方する立場に立った上で、本人が生きたいと思う人生において最良の選択をすること。
こういう教師の姿を見て、日本の教育者達にも思うところはないものだろうかね

すごく大事な事。銃を持って・・・という、大きな行動に移ってしまった背景に、何かを訴えたかった。訴えた。でも、理解を示さなかった。孤独と戦った。命を投げ出してしまうその直前で良かった。下手な訴え方だったかもしれないけど、受け入れてくれる人は必ずいるんだよ。社会で裕福に生きている人を見上げればキリがない。社会生活を素直に生きていけるのは、人と人とのコミュニケーションがあるから。それだけで幸せ。