ホリエモンロケット打ち上げ成功!民間企業で国内初

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出典:朝日新聞デジタル

ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんが出資する宇宙ベンチャー企業のインターステラテクノロジズ(IST)の小型ロケットが5月4日朝5時45分、北海道大樹町にある同社の試験場から発射され無事に高度100キロの宇宙空間に到達!打ち上げは成功しました!

なぜ今ロケットなのか?

ホリエモンが手を出すと、なんだか夢の宇宙旅行のためと思う人もいるかもしれないが、これには世界を見越した商業的な大きな狙いが隠されています。

ISTが狙うのは、全世界で需要が高まってきた小型衛星の打ち上げ事業への参入だ!

衛星の小型化が進み、年間数百機が打ち上がる一方で、打ち上げは大型ロケットに頼っている。ただ、コストは最低数十億円と高く、他の衛星との相乗りで待ち時間が長いなどの不都合が多く、世界中で安価で小回りのきく小型ロケットの開発が進んでいる。

ISTは次に高度500キロまで飛べる時期のロケットの開発に着手するとしており、それが成功して量産体制になれば一機当たりの打ち上げはコストは、6億円以下になる見込みで開発を加速させたい考えだ。

さすがホリエモン。夢のあるビジネスで、世界観が大きくて賛同します。

世界シェアを狙った大きな商売になることを何もわからない一般人ながら願ってます!!