カープチケット争奪戦に5万人が押し寄せ抽選券配布途中で打ち切り!

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出典:デイリースポーツ

転売が大問題になっての苦肉の策に打ち出された今年のカープのチケットの販売方法は「抽選」。

そして当日を迎えた広島スタジアムには、スタジアムのスロープにはもちろん、近隣の道路や建物近くにまでもチケット抽選券の配布を待つ5万人のひとが押し寄せた。

当初、「全員に抽選券を配布」としていたが、カープ運営側も予想外の来客に途中で配布を中止。
受け取れなかった客の中には怒り出し怒り狂う人も出るほどのの現状だったようす。

広島県外から新幹線で来ている人もいたようで「新幹線代返して!」とう声も聞かれた。

改めてカープの人気ぶりにはすごいなと思うのだが、今回のカープ球団運営側の対応にはいささか素人感がつきまとい愕然とせさせられた。

全員に配布といておきながら、安全面を優先してって途中で打ち切ってそのあとどうするんだ?
まさかこのまま終わりじゃないだろうね?

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。じゃすまされない。見通しが甘すぎたカープ経営陣の下手すぎる経営の仕方を露呈した格好となってしまった。

転売を防ぐことが目的であったにしても、今の時代紙切れ一枚の抽選券とは?
なんでもっとネット(ホームページやSNS)を活用しないのか?いつの時代の話だ。これが人気のある球団経営側だから恥ずかしくてしょうがない。

転売を排除するには

そもそもなぜこんなことが起こっているのかといえば、完全に需要と供給のバランスが崩れているからである。

供給に対しての需要が増えすぎているのだ。スナック菓子やアイスえはないので需要に合わせて製造するわけにはもちろんいかない。試合数もわかっていれば席数にも制限がある。

需要と供給のバランスが崩れている、しかも需要のほうが勝っているのなら、単純明快、チケット代を値上げすればいいだけの話だ。

値上げには賛否あろうが、これに否定的な意見いうやつは商売や経済理念を理解していない。

飛行機やホテルや温泉旅館の料金を見てみろ!、平日と土日祝祭日の料金には差がある。それは需要と供給のバランスを保つために土日祝祭日は割高にしてあるのだ。

そう、みんが黙っていても飛び込んでくるときと暇なときに値段合わせていたらに土日祝祭日しかこないではないか。

それと同じことを今のカープはしてしまっている。他球団と同じ価格を保とうとするあまり、値段が同じなら最初から人気のあるカープのチケットならそっちから買いたくなるのは当然の話。

しかも転売者が調子に乗るのは人気があるのに安い価格だ、転売する売価との差が大きすぎてバイヤーにすれば利幅が大きいので儲かる。元のチケット代を値上げすればこの差も縮まり転売目的の購入者も減る野田はないかと考えられる。