受刑者が車に閉じ込められた赤ちゃんを驚きの手口で救出!

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出典:テレ朝NEWS

14日に、アメリカフロリダ州にある裁判所の駐車場で、1歳になる女の子の赤ちゃんを車に乗せたままカギがロックされてしまい閉じ込めてしまうことに。

なんと、そこにちょうど近くに居合わせた社会奉仕活動のために近くの道路の中央分離帯の修理作業をしていた受刑者5人が騒ぎに気が付き、駆け付けてくれたのです。

保安官が見守るなかその手口はお見事で、車上荒らしの手口でハンガーを使ってドアのロックをこじ開けました。
その時間、わずか5分ほど。 車内で泣きじゃくる赤ちゃんは無事保護されました。

閉じ込めてしまった母親は「受刑者にお礼をしたい」とコメントしているそうです。

このことが日本に広まったのは昨日のことですが、これがなぜここまで日本でも広まったのかというのには大きな理由があります。

それは助けた受刑者たちに向けられたあたたかな気持ではなかったかと思います。

今は服役中でも、行いはとても素晴らしく、感謝されたりすることで自分の存在意義を感じることができただろうし、「誰かを助けた」という真実を誇りにこれからを更生していってほしいと思いばかり。

とても微笑ましい人間味あふれるコメントが並んでます。

こうたんさんのコメント
人間の能力は使い方次第で良いものにも悪いものにもなるということがよくわかる事例。それをやらせた保安官も素晴らしいし、そういうことを許容する社会も柔軟性がある。
硬直化、綺麗事のオンパレードの日本から見るとヒューマニズムが輝いてるわ。

芸術家の端くれさんのコメント
過去は変えられない。でも今や彼らは恥ずべき存在ではない。人の為に自分のできることを精一杯やったのだから。

メレっちさんのコメント
小さな命を救ったという誇りを持ち続け、更生してほしい。

mcz*****さんのコメント
自分の手の技で誰かを幸せにした感動を忘れないでね。

bzh*****さんのコメント
一度は犯罪を犯した人たちだけど、自分の技術を使って人助けをしたことは素晴らしいと思います。この経験が、更生や社会復帰のための良いきっかけとなることと思います。でも社会に出たら、自分たりのその技は人を喜ばせたり、助けたりするために使ってほしい。
出典:Yahooニュース