鏡開きはいつ?!やり方と知ってなくても損はしないが知ってるとちょっと得するお餅のこと

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ここにきて昔から風習のあった鏡開きについて少しだけ疑問に思ったので調べてたのここにメモしておくことにする。

そもそも鏡開きって何?

別名鏡割りともいわれる行事。

正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事[1]である。神仏に感謝し、無病息災などを祈って[2]、供えられた餅を頂き、汁粉・雑煮、かき餅(あられ)など[3]で食される。
出典:ウィキペディア

お正月の間に、お餅を雑煮で食べるが、この鏡開きのお餅は正月の間は食べてはいけない。
また、この鏡開きの行事として正月に使用したしめ縄などを燃やし一緒にお餅を焼いて食べる「とんど」という行事があるが、これまでは、お正月に食べるお餅は焼いて食べてはいけないとされている。とんどまでに焼くと火事になるとの言い伝えがある。

鏡開きっていつ?

これも関東と関西で異なるよう。
2019年の鏡開きは、関東では1月11日

関西では毎年15日~20日に行われる。

鏡開きのやり方で気をつけること

重要なのは包丁で切ってはいけない

木槌で割るのです

鏡開きが禁止!?

これは先に述べた「とんど」のことで、多くは小学校の校庭や近くの公園、河原でやるのが一般的だったが、今年に入ってから一部の自治体が学校の校庭でとんど焼きをすることを禁止にしたもよう